もっと深読みで演出を楽しむバジリスク甲賀忍法帳

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マンガ日本史「卑弥呼」

 創刊号は「卑弥呼」

卑弥呼はどこいた?

 先月、朝日新聞出版からマンガ日本史が創刊されました。ジュニア向けなのですべての漢字にルビがふってあり、誰でも読めるようになっています。

 創刊号を心待ちにしていました。以前、ある小冊子の特集で卑弥呼と邪馬台国の特集を組ませていただき、たくさんの学習をしましたが結局のところ邪馬台国の在り処の判断はまだまだできないということしか判りませんでした。

 弥生時代(239年)、卑弥呼は中国の魏へ使いを送ったという記録があります。後漢の魏は曹操の支配下で卑弥呼はその娘であったとか。三角縁神獣鏡などを魏から送られていますから深い関係にあったと思われています。最近も中国で三角縁神獣鏡が発見されました。ほかにももっと新しい発見がありそうで楽しみです。

 女王卑弥呼が戦乱の時代を終わらせた、または平和の時代を迎えた弥生時代。卑弥呼はどこの生まれで、誰の娘だったのか。北九州と奈良県に有力な候補地がある卑弥呼の倭、邪馬台国。興味が尽きませんがこれからの発見が楽しみです。

 縄文時代と弥生時代の一番の違いは狩猟から稲作へと進化したこと、だそうです。小学校で習った?かもしれませんがすっかり忘れていた時代背景を思い出し、なんて歴史のある国に住んでるんだ~と実感しました。このマンガ日本史はそんな時代背景やその前後のことも書かれていて改めて歴史は面白い! と感じます。

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Comment

NoTitle 

小学校の図書館で似たようなシリーズいっぱいあったなぁ
イラストだと美人だけど実際はどんな人だったんですかね(笑)
180円っていうと内容薄いんですか?
  • posted by 甲賀慎之介 
  • URL 
  • 2015.03/11 23:07分 
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  • [Res]

創刊号だけ180円。 

ほんとうにね~卑弥呼は美人だったらうれしいですね。

このマンガ日本史、内容は・・・。
だれかに興味を持って、全く知らなかったら非常に興味深く素晴らしい参考書になると思います。
ですがいろんな本や資料を読んでいて詳しく知っている人は不満だと思います。
ジュニア向けの入門書くらいの感覚ですね。

慎之介さまはバジリスクの実戦をできるくらい時間に余裕ができましたか?
たくさんの新機種が登場していますが、バジリスクほどの面白さはありません。


  • posted by そぼろ 
  • URL 
  • 2015.03/13 11:12分 
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ようこそ、mybasiliskへ。バジリスク、これなしには人生を語れなくなってしまいました。
今なお健在の絆やバジリスクⅡはもちろん、新基準のバジリスクⅢも登場、また新たな演出を楽しめそうでございます。バジファンさま大歓迎でございます。

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